国際特許を取得し日本・アメリカ・中国・韓国の特許

及び日本・台湾での実用新案5件取得

世界が認めた「抜群の信頼性」がありますので安心してご使用頂けます。

Hybrid浄水カートリッジは、

水中で働く電池を使用して「通水中の水を瞬時に除菌(一般細菌)」。

Hybrid浄水カートリッジは「水の中で異なった金属」を組み合わせることで電池が形成されるイオン化傾向を応用した、外部電力を必要としない起電力構造の、どこへでも持ち運ぶことができる水の中で働く電池です。有害な化学物質を使用せず、亜鉛・マグネシウムとステンレスパイプの安価な材料と、簡素な構造の人体に有益な必須ミネラル材を電極に使用しています。枯渇することのない水と酸素を媒介にして、「除菌(一般細菌)」「消臭」2つの作用が期待できます。

  • シンクのヌメリ(細菌や細菌の死骸でできる膜)も取れてスッキリ、お手入れラクラク。

水道水・井戸水がより安全で安心な水に

  • 天然由来の「亜鉛」・「マグネシウム」を使用した電池作用で活性酸素を作り、水道水や井戸水に含まれるさまざまな物質が結合あるいは化合した有機物質を、二酸化炭素(気化放出)と水に分解することで、「天然の湧水」同様の水が得られます。

  • 活性炭カートリッジに代わる次世代ミネラル浄水器。水の味は活性炭カートリッジと変わりありません。

  • Hybrid浄水カートリッジは定流量弁を内蔵していますので、吐水量を最大30%節水できます。また、原水と浄水の切り替えが不要で、わずらわしさから開放されます。(当社調べ)

  • 取替不要で10年以上使用可能です。

水環境電池とは

電位差の異なる2つの金属電極を、溶媒を介しておき、その電極間を結線した時、結線を通じて電極間にマイナスイオン(電流)が流れる。一方、溶媒内では、逆方向にプラスのイオンが流れ、”電池”が形成される。
たとえば、リチウム電池の場合は、結線された電線内をマイナスイオン(電流)が流れ、溶媒内を正の電荷をもつリチウムイオンが流れている。
しかし、本装置には外部の結線はなく、通常の意味での”電池”反応を形成していない。
ゆえに、本装置は水(溶媒)内に2つの金属板を配置しているが、外部結線にあたるものはなく、2つの金属板間に電流は流れておらず、通常の意味の”電池”ではない。

本装置による効果は活性酸素によるものであり、多くの分野で認められている活性酸素による効果は、量の多少はあるにせよ発現するものと推察され、その効果をうたっている。
活性酸素種発生のメカニズムは、以下のように考える。イオン化傾向の異なる2つの金属を媒体を介して並置した時、イオン化傾向のより高い金属と、より低い金属間にはイオンの流れが生じる。そのイオンが水分子と反応する時、各種の活性酸素種を発生させる。
その活性酸素種による効果を有効に使用しているのが本装置である。

Hybrid浄水カートリッジの働きとは?

天然由来のミネラル成分である亜鉛とマグネシウムの電池作用で、水の味は現在ご使用の活性炭カートリッジと変わりありません。
また、Hybrid浄水カートリッジは生体内のメカニズムにも着目しました。私たちが肺呼吸で取り入れた酸素のうち約1%~2%が活性酸素となり、体内に侵入した細菌やウイルスを退治してくれるといわれています。
Hybrid浄水カートリッジも、水中の酸素が電池作用により、水中に放出される電子を取り込むことで活性酸素となり除菌(一般細菌)します。生体内と同様に水中で働く電池を使用して通水中の水を瞬時に除菌(一般細菌)できます。

 

WBJ 株式会社水環境電池

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Hybrid Water filter

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