部屋干しで発生する独特のイヤな臭いは、湿った洗濯物に繁殖する雑菌(カビ)が原因です。カビは25℃前後で湿度が高い環境で活発になるので、なかなか乾かない部屋干し中の洗濯物は絶好の繁殖場所です。
Laundry浄水器の抗菌イオン水で洗えば、亜鉛・マグネシウムイオン・プラチナの長時間持続する抗菌効果で湿った洗濯物の雑菌繁殖を抑制し、室内干しをしても臭くなりません。

見キレイに見える洗濯機でも、ドラム裏がカビだらけになっている可能性があります。洗濯したばかりなのに、においが気になったり、黒いものが付着していたり…。
洗濯機内部は湿気加え、皮脂や衣類から出た糸くずなどの汚れや残った洗剤が栄養分となり、雑菌が繁殖しやすい環境です。
抗菌イオン水で洗濯すれば、汚れを分解し長時間持続する抗菌効果で、洗濯槽にカビが繁殖するのを防ぐことができるので、洗濯の水にぴったりです。

部屋干しや、カビだらけな洗濯機を使用することで、カビに汚染された衣類やタオルを使用すると、かゆみの発生など肌トラブルの原因となります。
お肌の弱い方や、長期にわたる原因不明の皮膚炎に悩まされている方は、お洗濯の水を浄水にしてみるのがおすすめです。
※アレルギーの原因により必ずしも改善されるものではありません。また、治療を目的とするものではありません。

Hybrid浄水カートリッジの働きとは?

天然由来のミネラル成分である亜鉛とマグネシウムの電池作用で得られる還元効果で、「天然の湧水」同様の酸化指数+320mV前後の還元された水が得られます。(酸化指数は高いほど鮮度が悪く、低ければ新鮮であるといえます。水道水は+500mV前後)水の味は現在ご使用の活性炭カートリッジと変わりはありませんが、亜鉛とマグネシウムを原材料としているので、得られる水は微量ですが必須ミネラルとして摂取することもできます。
また、Hybrid浄水カートリッジは生体内のメカニズムにも着目しました。私たちが肺呼吸で取り入れた酸素のうち約1%~2%が活性酸素となり、体内に侵入した細菌やウイルスを退治してくれるといわれています。Hybrid浄水カートリッジも、水中の酸素が電池作用により、水中に放出される電子を取り込むことで活性酸素となり除菌します。生体内と同様に水中で働くエコ電池を使用して通水中の水を瞬時に除菌できます。
このように得られた水は、安全で安心して飲用していただけるだけでなく、シンクのヌメリ(細菌や細菌の死骸でできる膜)も自然に取れ、さらに亜鉛・マグネシウムの微粒子によって除菌効果は乾燥しても持続するので、細菌やゴキブリをも寄せつけず水回りはいつも清潔に維持することができるのです。

水と酸素を媒介したクリーンなエネルギー電池

“Laundry浄水器”を取付け、蛇口を開放して水道水が“浄水器”内部に充填してしばらくすると電池反応が始まり、電池作用で溶出する「水酸化物イオン」に含まれる、亜鉛イオン・マグネシウムイオンと電子が水中に放出されます。すると水中の酸素が電子を次々と取り込み、励起活性した強力な活性酸素になります。活性酸素は連続通水中の水や、一過性水に含まれる微生物や細菌を破壊、臭いのもととなる有機物質を分解し、二酸化炭素(CO2)として瞬時に除菌・滅菌。連続通水中の水や一過性水が大気に触れると瞬時に炭酸ガスとして大気中に放出し抗菌イオン水が得られます。
この浄水を作るメカニズムは、水の中でイオン化傾向(又は電位差)の異なる2種類以上の金属を組み合わせると電池が形成される、自然界で起こる「イオン化傾向の法則」を応用発展したもので、イオン化傾向「貴な金属」のSUS304ステンレス鋼及びその表面に施されている「プラチナ」(白金)を(+)電極、イオン化傾向「卑な金属」の抗菌・除菌・滅菌作用を有する亜鉛に微量のマグネシウムを添加した合金を(-)電極として形成しています。
 

WBJ 株式会社水環境電池

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